ホテルの披露宴でアルバイト

沖縄のアルバイトでアルバイトをしようと思ったきっかけは、その時土日休みの会社員だったから…。

そこで何気なく求人誌を見ていた時に、目に入ってきたのがホテルで婚礼のバイトだったんです。

20代前半というお年頃で結婚式に興味もあったし、思い立ったが吉日!みたいな行動力もあったので、即電話をしていました。

実際入ってみると、同世代のスタッフが少なく年配の方が多かったのにはびっくりでしたね。

でも、なんとなく先輩たちの輪に溶け込めたので一安心。

披露宴の仕事の方も、その時々で演出や、友人からのはなむけも違っていたので、仕事しながら同時に楽しさも味わっていました。

時には花束贈呈の場面で、一緒になってうるうるしていたりと、今思えばきちんと仕事できていたのだろうか!?と不安になる部分もありますが、あの時のバイトはすごく楽しく良い経験になりました。

田舎だからかもしれませんが、年配のスタッフも結構居たということはこれから先もまた、ホテルでバイトの出来る可能性があるということ。

また、あの感動を味わってみたいと時々思うのでした。

ホテルで暇なしアルバイト

沖縄のアルバイトなど、いろいろなところでホテルのアルバイトをしました。

ホテルは客として行く分には華やかで素敵なところに思いますが、仕事としていくと中は戦争状態でびっくりしました。

研修を受ける暇も無く、すぐに実践に出されました。

右も左もわからない私はどうしたらよいかわからず迷っていたらとりあえず、体を動かせ、誰かのまねをしていればよいといわれやってました。

ひとつの宴会が終わり、最後のお客様がでたとたん、扉が閉まると同時に中は一気に動き出します。

バケツを持ってきて飲み物はその中に、食べ物は違う容器にすべて捨てられます。

片付けると同時に次のテーブルが転がってきます。

丸いテーブルは転がして運んでくるのでびっくりしました。

きちんとととのえたところですぐに次の客を入れません。

においを残っていないか確認してから次の客を入れます。

その間約15分。

本当に疲れましたが、ホテルの大変さをアルバイトを通じて感じることができてよかったと思っています。